ウェアラブルデバイス、モーションセンサー、AI評価。
最近、リハビリの現場にも、技術がぐっと入ってきました。
それぞれ、可能性を感じています。
ただ、最後は「人」だ、というところは、変わらない気がしています。
ウェアラブルデバイス
- 活動量計
- 歩行解析(足首・腰)
- 睡眠記録
「日常の活動量を、数値で可視化する」ことが、できるようになりました。
本人のモチベーションにも、繋がりやすい。
センサー技術
- 室内見守り
- 転倒検知
- 行動解析
ご家族の安心感が、大きく変わります。
特に独居高齢者には、強い味方です。
ビデオ・オンライン
- ビデオ面談
- 動画フィードバック
- 遠隔モニタリング
距離の制約が、ぐっと減りました。
コロナ禍を経て、当たり前に使えるツールに。
限界もある
テクノロジーは、手段です。
「触れる」「察する」「黙って一緒にいる」――これは、まだ人にしかできません。
最後はやはり、人と人の関係です。
> 技術は、信頼を加速するもの。信頼そのものを作るのは、まだ人。
さいごに
技術と人の役割を、混同しない。
技術が増えるほど、「人だからできること」が、はっきり見えてきます。
両方をうまく使える事業所が、これから強くなっていくと思います。