退院後のリハビリ / セラピストの学び場

「自分の足で歩きたい」
その想いに 経験豊富な理学療法士が寄り添います

病院を退院した後も、リハビリを続けたい方へ。
ご自宅に伺う、マンツーマンの自費訪問リハビリ。
そして、現場で活きる力を磨きたいセラピストのための勉強会を開催しています。

  • 01

    国家資格を持つ
    理学療法士

    完全マンツーマンで、生活の場に寄り添います。

  • 02

    初回相談・体験は
    無料

    納得してから始められます。継続も任意です。

  • 03

    LINEから
    気軽に相談

    「うちの場合は?」をトークでお答えします。

自費訪問リハビリの様子。理学療法士が利用者の動作を支えながら、生活動作の訓練を行っている

SERVICE

2つのサービス

リハビリを必要としているご本人・ご家族と、
臨床力を高めたいセラピスト。
それぞれに最適なかたちでお力になります。

REAL SCENES

現場のリアル / 実際のリハビリ

病院のリハビリ室では見えない、生活の場でこそ生まれる関わりがあります。
私たちが実際に取り組んでいる介入を、5つのシーンでご紹介します。

セラピストが利用者の脚を支えながら歩行・動作を観察している様子

01

歩行分析

矢状面・前額面・時間因子から、転倒リスクの根本原因を読み解きます。動画で振り返り、ご本人とも共有します。

高齢者が暮らす自宅のリビングと動線

02

家屋評価・環境調整

玄関・廊下・浴室・寝室。実際の動線をたどり、つまずきや転倒の温床を住まいごと書き換えていきます。

家族が高齢の親に寄り添い、介助について話している様子

03

ご家族への介助指導

介助者のフォームと声かけが、利用者の自立を左右します。家族の負担を減らしながら回復を支える技術をお伝えします。

歩行器を使って室内を歩く利用者と、見守るセラピスト

04

福祉用具の調整

杖・歩行器・装具・椅子・ベッド。借りて終わりにせず、その方の生活で本当に活きる形に調整します。

自宅で穏やかに過ごす高齢者の手元

05

パーキンソンのオフ対応

wearing-off、すくみ足、姿勢反射障害。薬の効果が落ちる時間に合わせた動作戦略と環境設計を一緒に組み立てます。

あなたの状況に近い場面は?

症状別ガイドで、より具体的な介入方針をご覧いただけます。

症状別ガイドを見る →

REHABILITATION

自費訪問リハビリ

「退院後、リハビリの回数が減ってしまった」
「介護保険のリハビリだけでは物足りない」
そんなお悩みに、専門家がご自宅で寄り添います。

自費訪問リハビリの様子。ご自宅で動作を支えながら歩行・生活動作を再構築する

こんなお悩みありませんか?

  • 退院後、リハビリの機会が一気に減ってしまった
  • もう一度、自分の足で歩けるようになりたい
  • 家族に介助を頼まず、自分のことは自分でしたい
  • 外出や旅行など、やりたいことをあきらめたくない
  • 介護保険のリハビリでは物足りなさを感じている
セラピストが利用者の手元に集中して1対1でリハビリを行う様子
01

マンツーマン・60分

時間の制約がある保険リハビリと異なり、しっかり1対1で60分。ご本人の目標に集中できます。

評価を行うセラピストの手元。膝・股関節の状態を丁寧に確認
02

経験豊富な理学療法士

脳卒中・整形外科疾患・パーキンソン病など、急性期から在宅まで幅広く対応してきた専門家が担当します。

ノートにプランを書き込みながら、目標とリハビリ内容を設計する様子
03

目標から逆算したプラン

「孫の結婚式に歩いて参列したい」など、生活に根ざしたゴールから、評価とプログラムを組み立てます。

ご利用までの流れ

  1. スマートフォンから問い合わせるイメージ
    STEP 1

    フォームから無料相談

    まずはお気軽に。ご本人やご家族の状況をお聞かせください。

  2. ご自宅で評価を受ける利用者と寄り添うセラピスト
    STEP 2

    初回訪問・体験(無料)

    ご自宅にお伺いし、現在の状態とご希望を丁寧に評価します。

  3. ノートにリハビリプランを書き込む様子
    STEP 3

    プランのご提案

    目標と頻度に合わせたプランをご提案。納得いただいてからのスタートです。

  4. リハビリを開始した利用者と伴走するセラピスト
    STEP 4

    リハビリ開始

    定期的に状態を見直しながら、ゴールに向かって伴走します。

自費リハビリを相談する

初回相談・体験は無料です。
ご利用開始後は、体調やリハビリの効果を確認できる伴走LINEを個別にご案内します。

SEMINAR

セラピスト向け勉強会

理学療法士・作業療法士のための、
「明日からの臨床が変わる」少人数制の勉強会です。

勉強会の様子。少人数で実技中心に学ぶセラピストたち

こんな方におすすめです

  • 評価から介入までの思考プロセスを言語化したい
  • 脳卒中・整形領域の臨床推論を深めたい
  • 養成校で学べなかった「現場の感覚」を身につけたい
  • 少人数で、実技を中心に学びたい
  • 同じ志のセラピストと繋がりたい
01

少人数・実技中心

講義だけで終わらない、その場で手を動かす実技中心のカリキュラム。

02

臨床直結のテーマ

現場で本当に困るポイントだけを厳選。明日からの介入が変わります。

03

継続的に学べる場

単発で終わらず、コミュニティとして継続的にスキルアップできます。

直近の開催予定

募集中

6/22

2026年6月22日(月)19:00〜20:30 / あさぎ訪問看護ステーション / 3,000円

「代償動作の捉え方」
〜“なぜその動きになるのか”を紐解く臨床思考〜

“代償を消す”のではなく、“なぜ代償が必要なのか”を理解する。訪問リハで迷わないための動作再構築セミナー。

告知・申込フォームを見る
訪問リハビリ勉強会

評価と介入の前に、必ず見直したい

「代償動作の捉え方」

“なぜその動きになるのか”を紐解く臨床思考

“代償を消す”のではなく、“なぜ代償が必要なのか”を理解する

これまでの勉強会

アーカイブ全体を見る →
  • 2026
    5/18

    開催済み

    なぜ、あなたの「触診」は「動きを変える」に繋がらないのか?

    「臨床思考 × 肩甲骨・骨盤帯」/現場で差がつく肩甲骨と骨盤帯の機能解剖

  • 2025
    11月

    開催済み

    正常動作編 第4弾「上肢機能」|全5回

    リーチ動作・グラスプ・上肢機能の総論まで、毎週木曜のオンライン+実技総復習(オフライン)の全5回。

  • 2025
    10月

    開催済み

    正常動作編 第3弾「歩行周期の理解と評価」|全4回

    立脚期(IC〜Psw)から遊脚期(Isw〜Tsw)まで、Rancho分類に沿って歩行周期を毎週掘り下げ。

  • 2025
    9月

    開催済み

    正常動作編 第2弾「座位〜立位」|全3回

    立ち上がり動作・立位姿勢・着座動作を段階的に整理し、座位から立位に至るまでの動作戦略を共有。

  • 2025
    8月

    開催済み

    正常動作編 第1弾「背臥位〜起き上がり」|全4回

    背臥位の評価・寝返り・起き上がり動作までを毎週木曜オンラインで深掘りした、シリーズの原点。

セラピスト向け公式LINEで申し込む 勉強会アーカイブをすべて見る

勉強会の申込み・先行案内・お問い合わせは、すべてセラピスト向け公式LINEで承っています。

PROFILE

代表プロフィール

代表 / 理学療法士のポートレート

Daichi Aruga 有賀 大智

理学療法士 / 訪問看護ステーション勤務 / 自費訪問リハビリ・勉強会主宰

在宅という「生活の場」を、リハビリの中心に。

理学療法士として訪問看護ステーションに勤務しながら、保険外の自費訪問リハビリと、若手PT・OT向けの勉強会を主宰しています。病院でのリハビリだけでは届かない場所——退院後の数か月、保険サービスの隙間、ご家族の介助負担——そこに、私たちが立てる役割があると考えています。

なぜ「自費」なのか。

制度のリハビリは、時間・回数・対象に強い制約があります。それでも本人の人生は、そのルールの中に収まりません。「孫の結婚式に歩いて参列したい」「もう一度、自分で買い物に行きたい」——そうした生活ゴールに向き合うために、自由度の高い自費リハビリという選択肢を整えています。

関わってきた領域

  • 脳卒中後遺症(片麻痺・高次脳機能障害)
  • パーキンソン病(オフ対応・すくみ足)
  • 整形外科疾患後(人工関節・骨折後)
  • 退院後の在宅リハビリ全般
  • ケアマネ・訪問看護・主治医との多職種連携
  • ご家族への介助指導/住環境調整

発信していること

ブログ・Instagram・note では、現場で得た一次情報と臨床推論のプロセスを発信しています。「在宅のリアルが分かるPT」として、医療職にも、ご家族にも、同じ目線で届くことを心がけています。

SNSをフォローする →

NOTE

noteでも発信中

現場で感じたこと、思考の途中経過、
書きたくなったことを綴っています。

@modern_bear32

在宅リハの現場と
セラピストの思考プロセス

noteで記事を読む →

CONTACT

お問い合わせ・お申し込み

目的別に専用フォームをご用意しています。
通常2営業日以内にご返信いたします。

REHAB INQUIRY

自費訪問リハビリの相談フォーム

ご本人の状態・ご希望をできる範囲でお聞かせください。詳細はこちらから順次伺います。

初回相談・体験は無料です。ご利用開始後は、伴走LINEを個別にご案内します。

まずは相談する(初回無料)