訪問リハビリ勉強会 / PT・OT向け
触れて、動きが変わる。
そして、なぜ変わったのかを
説明できるようになる。
月2回・東京都中野区。1日5〜9件の訪問現場から生まれた実技を、そのままお伝えします。
利用者・ご家族の方は こちら →
ISSUE
こんな手応えのなさ、ありませんか
実際に寄せられた質問です。技術の問題に見えて、じつは「なぜそうするのか」が曖昧なまま手を動かしていることが原因になっていることがあります。
- 触ってはいるが、効いた理由を人に説明できない
- 40分の訪問で、何をすれば正解なのか分からない
- 「はい」「いいえ」しか返ってこず、次の言葉を探して焦る
- ニュートラルな肢位を促すとき、圧のかけ方に基準がない
- 手が使えないのに、手ばかり触ってしまう
- 先輩のやり方は見えるが、判断の中身が見えない
METHOD
すべての実技を、3つのステップで扱います
部位が変わっても、手順は変わりません。だから現場で再現できます。
診る
可動域が最終域まで出るか。硬さなのか、痛みなのか。まず現象を正確に捉えます。
触れる
どこに、どの向きで、どれくらいの圧で手を当てるか。ここが最も言語化されていない部分です。
誘導する
硬い方向を見極めて広げる。動きが変わったことを、その場で確認します。
そして毎回、実技の前に「したい動作 → 姿勢の評価 → 治療・調整」の流れを共有します。
手の問題が、手だけの問題とは限らない。近位から遠位への連鎖で考える視点が、この勉強会の軸です。
SERIES
部位ごと介入法 ― 身体を順に繋いでいきます
単発ではなく、シリーズです。肩甲骨から股関節まで、順に受けることで連鎖が繋がります。
肩甲骨と上腕の関連
土台をつくり、手を運ぶ。すべての上肢機能の出発点。
前腕と手指の関連
前腕が手の「向き」を決め、手指が「操作」する。回外制限が食事と整容を止める。
上部体幹と胸郭
呼吸と上肢の土台。姿勢が変われば、遠位の使い方が変わる。
下部体幹と股関節
起き上がり、立ち上がり、段差。生活動作のほとんどがここに帰ってくる。
INSTRUCTOR
講師
Daichi Aruga 有賀 大智
理学療法士 / 訪問看護ステーション勤務 / 自費リハビリ講師
教科書に書いていないのは、手技ではなく判断のほうでした。
現在も1日5〜9件、在宅の現場に入り続けています。この勉強会でお話しするのは、 昨日の訪問で実際に迷ったことと、その場でどう考えて手を動かしたかです。 過去の症例集ではなく、今の現場から出てきたものをお渡しします。
現役の訪問セラピスト
1日5〜9件。教材が古くなりません。
自費リハビリの講師
アシスタントから講師へ。教えることを仕事にしています。
在宅の臨床推論を研究
判断の言語化を、学術的に扱っています。
JOIN
次回の開催
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日程
8/10(月)・8/24(月)
各回 19:00〜20:30 / 全2回
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会場
あさぎ訪問看護ステーション
東京都中野区
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料金
3,000円
当日現金にて
今回のテーマは「部位ごと介入法 ― 上部体幹と胸郭 / 下部体幹と股関節」です。
過去の開催内容は 勉強会ページ をご覧ください。
ARCHIVE
当日来られない方へ
録画とスライドをセットでお渡ししています。ただし実技の相互チェックと質疑は、 その場にいる方だけのものです。都合がつく回は、できるだけ会場でお会いできればと思います。