【6月勉強会のお知らせ】

今回のテーマは、

「代償動作の捉え方」

です。

“動けている”と
“本当に動ける身体”は違う。

歩行・起立・リーチ・寝返り。

一見できているように見える動作も、実際には「代償」で成り立っていることは少なくありません。

  • なぜそこに力が入るのか
  • なぜそこで止まるのか
  • なぜ繰り返し同じ崩れ方をするのか

今回の勉強会では、

「なぜその動きになるのか」

を紐解くための評価と臨床思考をテーマに、

  • 代償動作の見方
  • 評価の優先順位
  • 触診と動作分析の繋げ方
  • 運動連鎖の捉え方
  • 介入で本当に変えるべきポイント

を実技ベースで共有します。

“代償を消す”のではなく、
“なぜ代償が必要なのか”を理解する。

その視点が変わるだけで、評価も介入も大きく変わります。

“動けているのに、
生活動作へ繋がらない”

その理由を、在宅での応用も踏まえて解説します。